クリアファイルを使って書類を整理!S字フックは浴室でもクローゼットにも活用!

クリアファイルを使って書類を整理!S字フックは浴室でもクローゼットにも活用!

超おおざっぱ!書類の収納について3つの方法を説明する。要らない封筒、100均のクリアファイルと書類ボックスを上手に活用しましょう。

案外たまってごちゃごちゃする書類、どのように収納していますか?私も書類はいつもぐちゃぐちゃ、整理されていないどころかどういうわけか、粉々になって出てくることもしばしばですが、最近効果の出ている3つの方法を紹介します。

A4の封筒

まず、あまったA4の封筒を活用しましょう。 ここには、順に並べる必要がないもの、また形が均一ないものをそれぞれ分類してこの中に纏めます。例えば、領収書、裏紙、説明書など。それぞれ封筒の表に何を入れたかも書いておきましょう。

次に、100均のA4などのファイルを使います。ファイルは、表紙、裏表紙がしっかりしていて、中にビニールの袋が30枚くらいついているものがおすすめです。これは、順に並べておきたいもの、あるいは、一目で内容を把握したいものを順に収納していきます。 最後に、書類ボックスを2つ使います。

これも、100均のものでかまいません。頻繁に出し入れするものと、未整理のものをそれぞれ分けて入れます。頻繁に出し入れするものは、出し入れする時間をなるべく省くことができるのと、一カ所にあることで取り出しやすくすることができます。未整理のボックスは、時間が無いとき未整理で放ってしまい、その間にどこにしまったか忘れてしまうのを、一カ所に固めることで予防します。

いかがでしたでしょうか?気になったのがありましたら、ぜひ実践してみてくださいね!

【100均収納】ラックやゴミ箱もアイデア次第でこんな使い方も

お部屋をスッキリさせたい方、水回りのカビにお困りの方注目!S字フックを使った「吊り収納」

S字フックを使った「吊り収納」

お風呂などの水回りのカビ発生には困りませんか。掃除用スポンジや風呂桶、マット等、濡れたまま床に置いておくと次の日にはピンク色のカビが発生している…。そのような経験はありませんか。そんな時には100均にあるS字フックを使った収納がお薦めです。スポンジやマットを全てS字フックに引っ掛け、換気をして吊り収納すれば、水分は全て乾燥します。

床置だと桶や椅子の底面は濡れたままでカビが発生しやすくなりますよね。なのでこれからお風呂グッズを買い換える、揃える方はS字フックに引っ掛けられる穴が付いているものを選ぶことをお薦めします。

我が家では浴室内のタオルをかけるハンガーラックに掃除用スポンジ、洗剤、風呂桶を吊り収納し、洗濯乾燥用のハンガーラックには風呂桶とバスチェアーを吊り収納しています。現在はシャンプーなどを棚に収納していて、その棚にカビが発生しやすくなっていますので、次はシャンプーやボディーソープなどもS字フックで吊り収納できるようにチャレンジしようと思っています。

クローゼットの収納

吊り収納は水回りのカビ予防だけでなく、クローゼットの収納でも活用できます。クローゼット内のハンガーラックに洋服だけをかけるのではなく、普段床に置いてしまいがちなバックなどもS字フックによる吊り収納をすればバック類などもスッキリ収納できますよ。